Probably Stolenで指名手配客を見分けるには、客が窓口にいる間に、その顔を手配書の写真と照合します。 指名手配犯でも一般的な客のラベルで表示されることがあるため、表示名だけで判断しないでください。 顔が一致したら、相手が立ち去る前に Call Security を長押しし、通報が受理されたことを確認しましょう。

手配書を取り出し、窓口の客と顔を照合する
導入をプレイする場合、Day 1 に Security Department の Officer Lun が手配書を紹介します。 この日の攻略では、赤いベレー帽とサングラスを身に着けた彼が、列の最後の客として登場します。 手配書は自動でインベントリに入り、九人の指名手配犯の顔写真と賞金額を確認できます。 必要なときに開けるので、取り出しやすいスロットに置いておくと、来店中に顔を見比べやすくなります。
照合では、窓口に立つ客の顔と手配書の写真を直接見比べます。 version 100-REV3 のプレイ記録では、The Butcher が赤い帽子と血の付いたエプロン姿で現れ、表示ラベルは Lower Level Citizen のままでした。 その記録のプレイヤーは、手配書の顔と一致することを確かめてから Call Security を長押ししています。 この服装はそのプレイで確認された例として捉え、顔写真の代わりに服装やラベルだけを通報の根拠にしないようにしましょう。
Call Securityを長押しし、通報の受理を確認する
Call Security は、カウンターの操作部にある青緑色のボタンで、緑と赤のボタンの隣にあります。 見分けに迷ったら、ツールチップの Call Security for assistance という文言を確認してください。 短くクリックするだけでは通報が作動しないため、約 0.5 秒押し続けます。 この操作をするときも、照合した相手がまだ店の窓口にいる必要があります。
一部の指名手配客は、最初に警報を押すと見逃すよう求めてきます。 この場合、最初の操作は通報に数えられないため、改めて警報を押して通報してください。 通報が受理されると、ボタンのツールチップが、現在の客はすでに通報済みであることを示す表示に変わります。 受理後にも相手が反応したり説得してきたりする場合がありますが、その段階では追加操作は必要なく、Security の到着と逮捕を待てば構いません。
ランダム訪問の開始日と個別の来店日を区別する
指名手配犯のランダム訪問は、導入をプレイした場合は Day 14、導入をスキップした場合は Day 5 から始まります。 ただし、これはランダム訪問の開始日であり、手配書に載る全員がそれまで現れないという意味ではありません。 Arthur Lafleur は、導入をプレイした場合には Day 3 に現れることがあります。 Apprentice と難易度 Price Gouge を選んだ序盤の攻略にも彼との遭遇が記録されており、Security を呼ぼうとしたところで、見逃せば Revolution に口添えすると持ちかけられています。
Odin Haraldsson と Lou には独自の来店日程があり、残る七人にはそれぞれ一度のランダム訪問があります。 The Butcher、James Bailey、Juan、John Smith には、その後もそれぞれの再訪日が設定されています。 指名手配客が来る日は、通常の客が一人少なくなります。 また、開始時パークの Known Snitch を選ぶと手配書の人物が来店しなくなるため、この設定でも同じように逮捕の機会を得られるとは考えないでください。
基本賞金と開始時パークの違いを把握する
手配書の九人の基本賞金は合計 3,600 credits で、最も高いのは Lou の 1,500 credits です。 The Butcher は 450 credits、Li Bei Wen は 400 credits に設定されています。 James Bailey、Odin Haraldsson、Leroy は、それぞれ 300 credits です。 Juan と John Smith はそれぞれ 125 credits で、最も低い Arthur Lafleur は 100 credits です。
これらは基本額であり、後の来店でも必ず同じ金額を受け取れるという意味ではありません。 Wiki では Odin Haraldsson の報酬を 300 credits としつつ、後の来店では 350 credits と区別しています。 賞金を確認するときは、基本額と再訪時の額を分けて考えましょう。
通常、正しい通報による Security の上昇は +5 ですが、開始時のパークによって報酬と上昇量が変わります。 Model Citizen は報酬が 50% 増え、通報時の Security 上昇が +8 になり、開始時の Security も 30 高くなる代わりにパークポイントを一つ消費します。 Convict は報酬が 25% 減り、通報時の Security 上昇は +4、開始時の Security は 30 低くなります。 Convict では代わりに追加のパークポイントを一つ得られるので、開始時の効果と、通報のたびに受ける報酬や評判の変化を区別して確認してください。
誤通報の罰則と他勢力への影響を確認する
指名手配犯だと誤認して無実の客を通報すると Security の評判を 8 失い、所持金が 100 credits 以上なら 50 credits の罰金も科される場合があります。 五日ごとに一度の誤通報が免除される仕組みはありますが、顔を確かめずに通報してよいということではありません。 誤通報を繰り返すと警告が段階的に厳しくなり、三度目には結果が深刻になると警告されます。 四度目には、次に誤通報すると逮捕されるという警告が出ます。
指名手配客を正しく通報できても、Security 以外の勢力との関係に影響する場合があります。 あるプレイ記録では、James Bailey の通報で Lower Levels の評判が下がり、Odin Haraldsson の通報では Revolution の評判が下がりました。 Odin の逮捕では、賞金の支払いと Security の評判上昇も確認されています。 他勢力への影響は対象ごとに同じではないため、全員に一律の不利益があると決めつけず、逮捕後の通知を読みましょう。
手配書と集計画面で逮捕・見逃しを振り返る
正しい通報が成立すると通常は報酬が支払われ、Security の評判が上がり、手配書の該当する顔に取り消し線が入り、カウンターに Incident Slip が残ります。 手配書の取り消し線を見れば、誰をすでに逮捕したか確認できます。 プレイ結果の集計画面では、Security タブの Wanted Criminals Caught が、手配書に載る九人の逮捕状況を示します。 誤通報の状況は同じ Security 欄の Wrongful Reports で確認できるので、成功した逮捕とは分けて見直せます。
指名手配客を帰してしまっても、その場ですぐに罰金や評判低下が発生するわけではありません。 翌朝の夜間ログには、前日に訪れた指名手配犯の名前が出ることがあります。 ただし、訪問が終わった後の情報なので、その来店中の通報には間に合いません。 ログは見逃しの振り返りに使い、来店中に逮捕につなげたい場合は、相手が窓口にいる間に手配書の顔写真と照合しましょう。
違法な品の売り手と手配書の対象を混同しない
Call Security は、手配書に載る人物だけでなく、盗品や禁制品を売ろうとする客の通報にも使えます。 そうした取引の通報で受け取る報酬は、手配書の九人に設定された通常の賞金とは別です。 違法な品を理由に通報できる客だからといって、その客が手配書の指名手配犯であるとは限りません。 指名手配の対象かどうかは顔写真で確認し、売ろうとしている品に通報理由があるかどうかとは区別して判断してください。