Probably Stolenの放射性廃棄物(Radioactive Waste)は、Corporate Waste Managerとの取引やMakeshift Reactorの劣化によって発生し、処分するにはバックパックでDumping Groundsへ運んで置いて帰ります。 樽が収まるバックパックを用意し、現地で地面に移したあと、置いた品物を失うという警告を承認してください。 ただし、最初に捨てた廃棄物が店へ戻るイベントが報告されているため、再び運び出す必要が生じることがあります。

Probably Stolenのカウンター、指名手配ポスター、商品欄、放射線マークの付いた容器。
Steamの公式ギャラリーに掲載されたゲーム画面。

Corporate Waste Managerから報酬付きで受け取る

Corporate Waste Managerの取引では、廃棄物を引き受ける側が報酬を受け取れます。 ShowGamerによると、この人物はゲーム序盤にランダムで現れる一度限りの訪問者です。 ガスマスクを着け、危険な廃棄物の樽を受け取る代わりに支払うと持ちかけるのが特徴なので、定期的に来る仕入れ先としては扱わないほうがよいでしょう。

出現し始める時期は、イントロをスキップしたかどうかで変わるとされています。 ShowGamerが挙げる最も早い時期は、スキップした場合がDay 3、最後までプレイした場合がDay 11です。 これはその日に必ず来るという日程ではないため、該当日を迎えても姿が見えないだけで取引を逃したとは判断できません。

報告されている条件は樽一本につき100クレジットで、受け取る本数は一本・三本・五本から選べます。 五本すべてを置けるだけのカウンターの空きがあれば、合計500クレジットを受け取れる計算です。 ただし支払いの対象は実際に置けた樽だけで、ShowGamerによると、五本を選んでも三本しか収まらなければ報酬も三本分になるため、承諾前に空きを確認してください。

Makeshift Reactorが廃棄物を生む条件

Makeshift Reactorの開始時パークも、放射性廃棄物が発生する主な経路として挙げられています。 ShowGamerによると、このパークを選んだゲームでは、開始直後にJackson博士からアップグレード可能なMakeshift Micro Nuclear Reactorが提供されます。 ステーションの電力供給から独立して停電を避けられる一方、原子炉には保守と修理が必要です。

廃棄物の発生は、原子炉の状態が悪化することと結び付けられています。 ShowGamerは未アップグレードの場合について、およそ九晩に一度という発生間隔を報告していますが、どのバージョンや状態でも同じになる固定タイマーとしては扱えません。 廃棄物の置き場や運搬を考える目安にはできても、特定の夜に必ず発生する、あるいはアップグレードで一定量減らせると決め付けないようにしましょう。

閉店前に樽をバックパックへ移す

ShowGamerによると、樽は一つにつき3 × 4マスを使うため、運び出す際はその全体が収まる空間が必要です。 動画ガイドと初期Playtest向けガイドでは、light backpackまたはheavy backpackで運ぶ方法が示されています。 ShowGamerには十分な空きがあればKid's Backpackも使えるという説明がありますが、これは第三者による報告であり、公式に確認された指定装備という意味ではありません。

閉店前にカウンターかTrash Canにある樽を見つけ、カウンター上のバックパックのアイコンへドラッグして移します。 中身がいっぱいなら、ほかの品物を並べ替えるか取り出してから、もう一度収納してください。 Trash Canは樽をメインの所持品グリッドから退避させる一時置き場にはなるため、すでに処分されたと思い込まず、持ち出す樽を集めるときに中も確認しましょう。

Dumping Groundsで地面に置いて帰る

店を閉めたらLeave the Storeを選び、廃棄物を入れたバックパックを指定します。 行き先はDumping Groundsで、ここへ運ぶ処分方法はShowGamerのほか、Steamのプレイヤー投稿と動画ガイドでも案内されています。 現地ではBACKPACKが持参した所持品を示し、GROUNDが品物を置いて帰るための領域を示します。

BACKPACK内の樽を左側のGROUNDグリッドへドラッグし、3 × 4マス分がすべて収まるように置いてください。 置き終えたらReturnを選び、地面に残した品物は失われるという警告を承認して店へ戻ります。 この手順は樽を置き去りにすることで成立するため、帰還の確定前にバックパックへ戻さないようにしましょう。

初回に樽が戻ったら、次の外出で捨て直す

捨てた樽が戻ってきても、それだけで地面への移動を間違えたとは限りません。 ShowGamer、Steamの投稿、動画ガイドはいずれも初回の返還イベントに触れており、ShowGamerでは翌日にスカベンジャーが現れ、店の窓の出っ張りへ樽を置くことがあると説明されています。 ただし返される本数について説明が一致していないため、まとめて捨てた本数から、そのまま戻る本数を予測するのは避けてください。

動画ガイドは、まず一本だけ捨てて返還イベントを終わらせ、その後の夜に残りを処分する順序を勧めています。 ShowGamerと動画では返還イベントは一回のプレイにつき一度とされ、その後に捨てた廃棄物は戻らなくなると報告されていますが、バージョンを問わない保証としては扱わないでください。 戻された樽は回収して再びバックパックへ入れ、ShowGamerが示す一晩一回のDumping Grounds訪問制限に合わせて、次に行ける夜に運び直します。

売却・ごみ回収・放置では片付かない

ShowGamerのデータ表では、Radioactive Wasteの基本価値は0クレジット、Contrabandの欄はNoとされています。 ただし普通の商品として売れるわけではなく、来店客への売却もVending Machineへの投入もできないと説明されています。 Corporate Waste Managerから受け取るお金は樽を引き受ける対価なので、その金額を樽の再販売価格と取り違えないようにしましょう。

カウンターに放置した樽は翌日も残り、樽をそのままTrash Canへ入れるだけでも恒久的な処分にはなりません。 ShowGamerは、有料のJanitorial Serviceを利用してごみ回収済みの報告が出たあとも、単体で入れた樽が残った例を紹介しています。 動画では保険も廃棄物を扱わないとされており、保険料の支払いを止めても盗まれなかったというプレイヤーの投稿だけで、絶対に盗難に遭わない性質まで断定することはできません。

箱ごと捨てる方法は、条件付きの回避策として考える

Steamには、樽を箱に入れてから箱ごとごみ箱へ捨てる方法が投稿されていますが、投稿者自身がバグかもしれないと注意しています。 動画では空のsupply crateやsecurity crateを使い、清掃サービスに容器ごと回収させる方法が説明されている一方、この方法では箱も失います。 別のバージョンでも使えるとは限らない回避策として扱い、Dumping Groundsへ運ぶ場合には、夜の外出で翌日の開店が遅れ、客一人分を失うという動画ガイドの説明も踏まえて予定を立てましょう。