Probably Stolenで序盤に水を手に入れるには、ショーウィンドウにBuying Waterの看板を出して売り手を呼び、購入した水を検査・浄化してから販売します。 その後はMr Wildの水道設備やMoisture Farmも水源になりますが、水を確保できることと、必要な水質になることは別です。 公式紹介でも水の検査とろ過が求められているため、入手先だけでなく、汚れに合う処理方法も用意しましょう。

序盤はBuying Waterの看板で水を仕入れる
コミュニティで序盤の仕入れ方法として挙げられているのが、ショーウィンドウにBuying Waterの看板を設置する方法です。 水を売りたい訪問者を呼べる可能性があるので、来店した売り手から購入し、処理して売るための水を確保します。 毎日の来店を保証する看板ではないため、売り手がしばらく現れなくても、それだけで看板が機能していないとは判断できません。
空き瓶を持つ訪問者は、水を持ち込む売り手ではなく、こちらの水を買いたい客である場合があります。 こうした客は、店側の容器が足りない場合に備えて自分の瓶を持参すると説明されています。 水商人としてゲームを始めた場合は大きなプラスチック製の水容器が付属しますが、途中から水商人になっても同じ容器が無料でもらえるわけではありません。 途中参入で最初の大きな容器を探す際は、取引の機会に左右される点も考慮しましょう。
検査や浄化の消耗品を補充したいときは、トイレットペーパーが描かれた日用品の看板も候補になります。 コミュニティでは、検査紙、浄水剤、簡易フィルターが日用品に分類され、この看板で購入機会を増やせると案内されています。 引退した水商人だけに頼れないときの仕入れ先探しに使えますが、来店者が必要な品をすべて持っているとは限りません。
購入前に検査し、水質が上がらない理由を調べる
検査紙は、調べたい水源や水の入った容器へドラッグして使います。 売り手の水には表示と実際の品質が違うものがあると報告されているため、購入額を決める前に検査しましょう。 実際には低品質だと分かれば安く買い、処理して転売する機会になりますが、毎回一定の利益が出るという意味ではありません。
処理しても水質が上がらないときは、AquaScanで残っている汚染物質を確認すると、次に何を処理すべきか判断しやすくなります。 コミュニティには、ほかの処理を終えた水に化学汚染物質だけが残っていると確認した例もあります。 AquaScanはDoc Jacksonの店や、来店する水耕栽培用品の業者で見つかることがあると報告されていますが、常に在庫があるとは限りません。
浄水剤・フィルター・UVランプを使い分ける
基本の処理手順は、容器に浄水剤を入れ、ピッチャーにフィルターを取り付けるところから始まります。 未処理の水をピッチャーに注ぎ、ろ過した水を別の容器へ移します。 ただし、浄水剤とフィルターには処理できる範囲の上限があり、どんな原水でもhigh-qualityになるわけではありません。 期待した水質にならなければ、フィルターの耐久度が残っているか確認し、処理後の水をもう一度検査しましょう。
動画の解説では、通常のwater filterが対象とするのは有機性の汚れ、鉱物由来の汚染、物理的な汚染物質です。 UVランプが処理するのは微生物だけで、ほかの種類の汚染を取り除く道具としては使えません。 ろ過後も微生物が残っているとbasewaterのままになる例があり、その場合はUVランプなど微生物に対応する処理が必要です。 同じ道具で処理を繰り返す前に、AquaScanで何が残っているかを調べ、対象に合う方法を選びましょう。
購入したbasewaterをUVランプとフィルターで処理し、high-qualityにした動画の実例があります。 この説明は売り手から購入した水の汚染物質の組み合わせを前提としており、自分で作ったbasewaterでは、それまでの処理方法によって同じ結果にならない場合があります。 basewaterという表示が同じでも万能の手順とは考えず、処理後に検査して結果を確かめましょう。
水道を引いたら、原水・容器・電源をそろえる
Mr Wildの設備アップグレードでは、gutterflowからrustwaterの水道へと進み、未処理の水を得られるようになります。 水道は水を供給する設備であり、接続しただけで浄化まで済むわけではありません。 水道水は浄水剤と簡易フィルターだけでは目標の水質に届かず、追加の処理が必要になるとコミュニティで案内されています。 基本の道具で処理しきれない場合に使う設備として、浄水機などが挙げられています。
動画では、bottle makerから取り出したバッテリーを浄水機へ移して電源を確保しています。 続いて通常の瓶に蛇口からrustwaterを入れ、その瓶を浄水機にセットして処理しています。 機械を置くだけで終わらせず、電源と処理対象の水が入った容器をそろえましょう。 処理時間は機械のperformanceと水の量に左右されるため、大きな容器の水が必ず一晩で処理できるとは限りません。
浄水機で狙った水質に届くかを判断するときは、ツールチップのmax purityを確認してください。 動画では最大純度が「99.9%」と表示され、機械のqualityが「100%」以上なら時間をかけてpure waterに到達できると説明されています。 この数値は説明された機械の条件とセットで捉え、手元の浄水機も同じ上限かどうかを表示で確かめましょう。
Moisture Farmの産出水はqualityによって変わる
Moisture Farmも水の入手先になりますが、基本的な攻略では、産出するghostwaterは汚れていて販売前のろ過が必要とされています。 集水設備を手に入れたことを、そのまま販売できるhigh-qualityの水が確保できたことと同一視しないでください。 自分の設備から出た水でも検査し、実際の水質に応じて処理を組み立てましょう。
アップグレードしたMoisture Farmについては、qualityが100になるとhigh-qualityの水を作るという動画の説明があります。 同じ動画では、qualityが150以上のMoisture Farmでpure waterを毎日作れると説明されています。 これらは設備のqualityが条件となる産出例なので、未強化の設備にも当てはめたり、どのMoisture Farmでも同じ水が出ると考えたりしないようにしましょう。
生物による浄化と、容器を回す日常の手順
Gutter Tilapiaは、コミュニティと動画の両方で紹介されている生物を使った浄化方法です。 動画ではrecirculating aquaculture systemに入れた魚が、時間をかけて水をきれいにする様子が説明されています。 一定時間で必ず処理が終わるとは決めつけず、AquaScanで途中の水質を確認しましょう。
浄水機で必要な水質にできるようになったら、処理済みの水を保管用の容器へ移します。 空になった瓶には蛇口のrustwaterを入れ、次の処理に回すのが動画で紹介されている日常の流れです。 機械を増やした後も瓶の再利用と移し替えは必要になるため、空き瓶と処理済みの水を受ける容器を管理しましょう。