Probably Stolenのカスタム注文は、購入者が提示する必須条件をすべて満たした銃を用意すると成約します。 追加のボーナス条件を満たせば報酬が増えますが、サービス注文では顧客の持ち込んだ銃に部品を取り付けます。 「Give me your best」には専用の報酬計算があるため、まず注文の種類と要求内容を確認しましょう。

注文の条件と報酬を確認する
注文には Firepower、Style、Reliability、Recoil Control、Ergonomics、Accuracy、Size、Suppressed などの条件が指定されます。 成約には必須条件をすべて満たす必要があるので、ある性能が優れていても、別の条件の不足を埋め合わせることはできません。 まず必須項目を確認し、そのうえで追加報酬につながるボーナス条件を検討すると、用意する銃を判断しやすくなります。
発売時点の攻略では、購入者によって求める銃の等級も異なります。 下層の購入者は基本的な銃、傭兵は中級の銃、上層の購入者は高級な銃を求めます。 銃を選ぶときは、注文に記載された個別の性能条件とともに、相手が求める等級も確認しましょう。
「Give me your best」の注文では、銃の市場価値に50%を上乗せした額が支払われます。 この上乗せは、その名前の注文に適用される計算として扱いましょう。 サービス注文は顧客が銃を用意する形式で、取り付けた部品の代金と作業料金が支払われます。
Gunsmithingを始めて道具をそろえる
ゲーム開始時に Gunsmith の専門職を選ぶと、最初から銃製作を始められます。 別の専門職で始めた場合は、Wild から650 creditsで Retired Gunsmith を購入する解放方法があります。 途中で職業を解放する経路は7日目に利用可能になる Joe Wild’s Network を使いますが、開始時に Gunsmith を選ぶ場合にこの日まで待つ必要はありません。
導入時の道具として、shabby 3D Printer、充電済みの電池、filament、Screwdriver、銃の部品、mods が挙げられています。 Gunsmith での開始時と Retired Gunsmith のスターターキットには、どちらも Gun Parts が1個含まれます。 Retired Gunsmith はその後も毎週訪れ、chips、filament、mods、printer modules を販売するため、印刷用品や機器の継続的な仕入れ先になります。
銃と改造部品をプリンターで製作する
印刷するには、3D Printer に Energy Cell を入れ、対応する printer chip を挿して、そのチップが要求する材料を加えます。 材料には filament、scrap metal、metal ingots があり、部品によっては electronic parts も必要です。 印刷は夜間に進み、大きな印刷物には複数の夜がかかるため、必要な銃や部品をそろえる際は製作時間も見込んでおきましょう。
Liberator Pistol は filament を2個消費してピストルを1丁作り、Double Liberator Pistol は filament を3個消費してピストルを2丁作ります。 Improved Springs は scrap metal を2個消費し、表に記載された生産数は4個です。 Makeshift Red Dot / Toy Laser は filament を1個と electronic part を1個消費し、こちらも記載された生産数は4個です。
Red Dot Sight は scrap metal を3個と electronic part を1個消費して2個、Laser Sight は scrap metal を2個と electronic part を1個消費して2個を生産します。 Suppressor のレシピは scrap metal を5個消費し、生産数は2個です。 .22 Magazine は standard、high cap、extended の順に filament を1個、2個、3個消費し、どのレシピも生産数は2個です。
フレームの組み立てと中古銃の修復
金属製フレームの印刷には CNC と Metal Printing のモジュールが必要です。 Nestfire Compact Frame は metal ingot を1個消費してフレームを1個、Ironcraft 10 Frame は metal ingot を1個と scrap metal を1個消費してフレームを1個作ります。 どちらのフレームも Gun Parts を1個使うと New condition の銃に完成するため、フレームと合わせて部品も用意しましょう。
Gun Part の印刷には対応する printer chip、材料の Metal Ingot、Metal Printer と Computer Numerical Control のモジュールが必要で、モジュールは Metal Printing と CNC とも表記されます。 Gun Parts は screwdriver で銃を分解して入手することもできます。 入手した Gun Parts は中古銃の修復にも使え、修復を繰り返し試みると成功の可能性が上がるので、フレームからの組み立て以外にも用途があります。
印刷に使う金属を調達する
Smelting は scrap metal や ore を Metal Ingots に変え、銃製作に使う材料を供給します。 Dr. Jackson は6日目に Furnace を無料で渡してくれるため、Joe Wild’s Network が開く前から金属の生産を始められます。 その後も Dr. Jackson は Furnace、Metallurgy Manual、炉のモジュールを継続して販売します。
Furnace に Energy Cell を入れると、炉は一晩につき8 powerを消費します。 Scrap Metal を2個、Metal Ore を2個、またはそれぞれ1個ずつ投入し、必要なら Flux Smelting Agent も加えて一晩置くと Metal Ingot が1個できます。 こうして得たインゴットを、フレームや Gun Part の印刷に回せます。
Ore の仕入れ先である GP Mining Coop の Caulson に会うには、Wild の250 creditsの紹介を利用します。 Scrap は Dumping Ground や scrap sellers から調達でき、そのまま廃金属を使う印刷レシピにも回せます。 Furnace の Junk Processing モジュールには Junk を6個から Scrap Metal を4個へ変える機能もあり、廃金属を使う印刷やインゴット生産を支えます。
扱う銃に合った武器許可証を維持する
Weapon Permit I は300 creditsで、Security reputation が20になると交付され、低級の firearms と ammo を合法に扱えます。 Weapon Permit II は600 creditsで、交付には Security reputation が50必要となり、中級の firearms と ammo が対象です。 Weapon Permit III は900 creditsで、Security reputation が80になると交付され、高級の firearms と ammo が対象になります。
許可証の交付に必要な評判と、取り消しになる評判の基準は異なります。 取り消しは Security reputation が Permit I では0未満、Permit II では30未満、Permit III では60未満になったときです。 許可証を維持するには該当する取り消し基準を上回る評判を保ち、基準を割ると警官に回収される点と、武器の商売には検査が伴う点を意識しましょう。
対応する許可証の対象となる銃は contraband 扱いではなくなりますが、通常の contraband markup の半分は価格に残ります。 半分になるのはこの上乗せ分であり、銃の販売価格全体が半額になるという意味ではありません。 許可証を追加で取得すると、毎週訪れる Retired Gunsmith が希少な chips や modules を持参する可能性も高まりますが、必ず入荷するわけではありません。