Probably Stolenでガンスミスを進めるには、職業を解放し、電源と材料を入れたプリンターで製作を進め、注文の必須性能を満たす銃を用意します。 合法的に扱える銃と弾薬の等級は武器許可証で決まり、顧客の指定性能には改造で対応します。 以下の解放費用、レシピ、許可証の数値は発売時ビルドを対象とした攻略に基づくため、資源を使う前に現在のゲーム内表示も確認してください。

Probably Stolenの店で、来店客の前のカウンターに並ぶ銃と商品。
Steamの公式ギャラリーに掲載されたゲーム画面。

ガンスミスの始め方と仕入れ先

ゲーム開始時にGunsmithを選ぶか、プレイ途中でWildからRetired Gunsmithを650 creditsで購入すると、ガンスミスを解放できます。 途中から解放する場合に利用するJoe Wild’s Networkは、ゲーム内の7日目にアクセスできるようになります。 Retired Gunsmithの解放時にはすぐにスターターキットが手に入り、その後は本人が毎週、関連商品を持って訪れます。

スターターキットには、充電済みのセルを備えた粗末な3D Printer、Liberatorのピストル用チップ、filament、Screwdriver、銃の部品、改造パーツが含まれます。 Retired Gunsmithの週ごとの品ぞろえにはチップ、filament、改造パーツ、プリンター用モジュールがあり、所持する許可証が増えるほど希少なチップやモジュールを持参しやすくなります。 Weapons Trader動画で紹介されているGunsmithのゲーム開始直後には、class one weapon permitに加えて銃、改造パーツ、弾薬の在庫があり、導入部分は省略されています。

武器許可証の取得条件と失効条件

Weapon Permit Iは300 creditsで、Securityの評判が20になると交付され、低等級の銃と弾薬を合法的に扱えるようになります。 Weapon Permit IIは600 creditsで、交付にはSecurityの評判が50必要となり、中等級の銃と弾薬を扱えます。 Weapon Permit IIIは900 creditsで、Securityの評判が80になると交付され、高等級の銃と弾薬が対象になります。

取得時とは別に失効の基準があり、Securityの評判がWeapon Permit Iでは0未満、IIでは30未満、IIIでは60未満になると許可証を失います。 失効ラインを下回ると警官に許可証を取り上げられるため、購入後も評判を維持する必要があります。 許可の対象となる銃は禁制品扱いから外れますが、通常の禁制品の上乗せ額の半分は残り、class one weapon permitをショーケースに置くと銃を買う客が訪れる確率も上がります。

プリンターの準備と完成までの待ち時間

3D PrinterにはEnergy Cellと製作用のチップを入れ、そのチップが要求するfilament、scrap metal、metal ingotsなどの材料を追加します。 必要な電源、チップ、材料がそろうとプリンターは夜間に自動で稼働し、投入したその場で製品が完成するわけではありません。 大きな製作物には複数の夜が必要になることもあるので、翌朝に未完成でも、それだけで準備の失敗とは判断できません。

製作時間は一律と考えず、進行中の作業に表示される必要作業量と進行速度を確認してください。 Weapons Trader動画には必要作業量が50、進行速度が1日あたり27という例がありますが、これはその製作物と機械構成での数値です。 プリンターの稼働中はモジュールがロックされるため、モジュールの変更は進行中の製作が終わるタイミングに合わせましょう。

ピストル・弾倉・改造パーツのレシピ

Liberator Pistolはfilamentを2消費してピストルを1丁、Double Liberator Pistolはfilamentを3消費して2丁を製作します。 .22 Magazineはstandard、high cap、extendedの順にfilamentを1、2、3消費し、どの仕様も一度に2個できます。 10mm Magazineのstandardはscrap metalを3消費して2個、high capは2消費して1個、extendedは3消費して1個を製作します。 10mm Magazineはいずれの仕様もMetal Printingが必要です。

Improved Springsはscrap metalを2消費して4個を製作でき、動画内のImproved internal springsの説明ではReliabilityの向上が確認できますが、固定の上昇幅は示されていません。 Red Dot Sightはscrap metalを3とelectronic partを1消費して2個、Laser Sightはscrap metalを2とelectronic partを1消費して2個を製作します。 Makeshift Red DotとToy Laserは発売時の攻略で同じレシピ行に掲載されており、材料はfilamentを1とelectronic partを1、生産数は4個とされていますが、同じ行にあることだけで同一アイテムとは判断できません。

フレームからの組み立てと中古銃の修復

Nestfire Compact Frameはmetal ingotを1消費して1個、Ironcraft 10 Frameはmetal ingotを1とscrap metalを1消費して1個を製作します。 どちらのフレームにもCNCとMetal Printingが必要なので、金属とチップだけでは製作条件を満たせません。 Gun Partsの印刷にも専用チップとMetal Ingotのほか、プリンターにMetal Printer ModuleとComputer Numerical Control Moduleが必要です。

Gun Partsを1個使うと、Nestfire Compact FrameまたはIroncraft 10 FrameをNew状態の銃に仕上げられます。 Gun PartsはScrewdriverで銃を分解して入手でき、中古銃の修復にも使えますが、修復は繰り返し試すことで成功の可能性が上がります。 入手先にはThief、Eleanor、Dumping Groundもあり、Gunsmithでの開始時とRetired GunsmithのスターターキットにはそれぞれGun Partsが1個含まれます。

注文では必須性能を満たしてから追加報酬を狙う

注文に使う銃を選ぶ際は顧客の指定を確認し、下層の買い手は基本的な銃、傭兵は中等級、上層の買い手は高等級の銃を求める点を押さえましょう。 必須条件にはFirepower、Style、Reliability、Recoil Control、Ergonomics、Accuracy、Size、Suppressedなどがあり、売るには指定された必須条件をすべて満たす必要があります。 ボーナス条件は追加のcreditsにつながる任意条件なので、必須条件を満たした銃なら、ボーナスをすべて達成していなくても販売できます。

サービス注文では顧客が自分の銃を持ち込み、プレイヤーがパーツを取り付けると、パーツ代と作業料金を受け取れます。 この注文に備えて改造パーツの一部を自分の在庫の銃に取り付けず、別に保管しておく方法がWeapons Trader動画で提案されています。 「Give me your best」の注文は銃のmarket valueに50%を加えた支払いですが、この計算はその注文形式に限られ、すべてのカスタム注文に適用されるわけではありません。

製錬で金属素材を補充する

製錬はガンスミスで使うMetal Ingotsを供給でき、発売時ビルドの攻略では Dr. Jacksonから6日目にFurnaceを無料でもらえます。 FurnaceにはEnergy Cellを入れ、Scrap Metalを2、Metal Oreを2、または両方を1ずつ投入し、稼働には一晩あたり8 powerを消費します。 Flux Smelting Agentの追加は任意で、一晩待つとMetal Ingotを1個得られます。

鉱石はWildに250 creditsの紹介料を払って接触するGP Mining CoopのCaulsonから入手でき、scrapはDumping Groundや廃材の売り手から調達できます。 FurnaceにJunk Processingモジュールを取り付けると、Junkを6個消費してScrap Metalを4個得られ、scrapを使うレシピの材料調達に利用できます。 最初のFurnaceをもらった後も、Dr. JacksonはFurnace、Metallurgy Manual、炉用モジュールを取り扱います。