Probably Stolenでは、Weapon Permit I・II・IIIを取得すると、それぞれ低級・中級・上級の銃器と弾薬が合法になり、取得には費用とSecurity reputationの条件があります。 銃器製造の仕事であるGunsmithingには、許可証を使った合法販売に加えて、部品の印刷と注文に合わせた銃の改造も含まれます。 以下の費用、評判のしきい値、レシピ、作業手順は、発売時ビルドを対象とした職業ガイドに基づきます。

Probably StolenのWild’s Networkで、仕入れ先、サービス、Gunsmithの項目が並ぶ画面。
Steamの公式ギャラリーに掲載されたゲーム画面。

許可証の費用とSecurity評判の条件

Weapon Permit Iの費用は300 creditsで、Security reputationが20に達すると受け取れます。 対象は低級の銃器と弾薬で、評判が0を下回ると許可が取り消されます。 取得に必要な評判と、取得後に許可を失う評判は異なるため、両方の数値を区別しておきましょう。

Weapon Permit IIは600 creditsで、受け取りにはSecurity reputationが50必要です。 中級の銃器と弾薬が合法になり、評判が30未満になると取り消されます。 Weapon Permit IIIは900 credits、受け取り条件は評判80で、上級の銃器と弾薬を対象とし、評判60未満で取り消されます。

許可証を維持するには、Security reputationを取り消しのしきい値より上に保ちましょう。 しきい値を下回ると、警官に許可証を回収されます。 許可の対象になった銃は禁制品として扱われなくなりますが、販売時には通常の禁制品の上乗せ額の半分が残ります。 半分になるのは上乗せ分であり、銃の販売価格全体が半額になるという意味ではありません。

Gunsmithingの解放と仕入れ

Gunsmithingは、ゲーム開始時にGunsmithを選ぶか、WildからRetired Gunsmithを650 creditsで購入すると解放できます。 途中から解放する場合に利用するJoe Wild’s Networkは、ゲーム内の7日目に使えるようになります。 最初から銃器製造を扱いたいならGunsmithを選び、進行中のゲームで職業を追加したいならNetwork経由の方法を確認しましょう。

入門用の装備には、使い古しの3D Printer、充電済みのセル、フィラメント、Screwdriver、銃の部品、改造パーツが含まれます。 Retired Gunsmithは毎週訪れ、チップ、フィラメント、改造パーツ、プリンター用モジュールを持ってきます。 許可証を追加で取得するたびに珍しいチップやモジュールを持ってくる可能性が高まるため、許可証は販売の合法化だけでなく仕入れにも関係します。

プリンターの使い方と必要なモジュール

印刷を始めるには、3D PrinterにEnergy Cellを入れてプリンターチップを挿します。 続いて、チップが指定するフィラメント、金属くず、金属インゴットなどの素材を入れます。 印刷は夜をまたいで進みますが、大きなものは一晩では完成せず、さらに時間がかかります。

Nestfire Compact Frameは金属インゴット1個からフレーム1個を作れます。 Ironcraft 10 Frameは金属インゴット1個と金属くず1個でフレーム1個、Gun Partは金属インゴット1個で部品3個を作るレシピです。 これらはいずれもCNCとMetal Printingの両方が必要なので、素材の数量と併せてモジュールも確認しましょう。

注文を進める際は、銃を合法に扱えるかどうかと、必要な部品を製造できるかどうかを分けて確認しましょう。 許可証が定めるのは対象となる銃器・弾薬の等級で、フレームや銃の部品の印刷には別途、指定の素材とモジュールが必要です。 CNCとMetal Printingがあっても許可証の対象になるとは限らず、逆に許可証を持っていてもレシピのモジュール条件がなくなるわけではありません。

拳銃・照準器・マガジンの印刷レシピ

Liberator Pistolのチップはフィラメント2個で拳銃1丁、Double Liberator Pistolはフィラメント3個で拳銃2丁を作れます。 Improved Springsは金属くず2個からスプリング4個を作るレシピです。 Makeshift Red Dot / Toy Laserの項目は、フィラメント1個と電子部品1個を消費し、完成数量は4個です。

Red Dot Sightは金属くず3個と電子部品1個で照準器2個を作れます。 Laser Sightの完成数量も2個ですが、必要な素材は金属くず2個と電子部品1個です。 Suppressorは金属くず5個で2個を作るため、照準器とは素材の内訳が異なります。

.22 Magazineのstandard・high cap・extendedは、順にフィラメント1個・2個・3個を消費し、完成数量はいずれも2個です。 10mm Magazineの同じ規格では、金属くずの必要数が順に3個・2個・3個、完成数量が2個・1個・1個となります。 10mm MagazineにはMetal Printingが必要なので、金属くずをそろえるだけでなく、その条件も確認しましょう。

注文の必須性能と報酬を確認する

下位層の購入客は基本的な銃、傭兵は中級の銃、上位層の購入客は上級の銃を求めます。 ただし、改造する銃を決める前に、個別の注文に書かれた条件を確認しましょう。 指定される性能には、Firepower、Style、Reliability、Recoil Control、Ergonomics、Accuracy、Size、Suppressedがあり、購入客の層だけでは注文の全条件は分かりません。

購入してもらうには、その注文の必須条件をすべて満たす必要があります。 ボーナス条件を満たすと追加のcreditsを受け取れるので、必須条件を確認したうえで、追加報酬につながる条件も見ておきましょう。 ボーナス条件を満たすことと必須条件を満たすことは別で、任意の条件を達成しても必須条件の不足を補うことにはなりません。

「Give me your best」の注文では、銃の市場価値に50%を加えた金額が支払われます。 一方、Service ordersは購入客が自分の銃を持ち込み、こちらが部品を取り付ける形式です。 サービス注文の支払いは部品代と作業料なので、すべての注文に「Give me your best」と同じ割増を当てはめないようにしましょう。

近接武器のレシピと追加生産

Kitchen Knifeは金属くず3個とフィラメント1個で4本、Meat Cleaverは金属くず5個とフィラメント2個で4本を作れます。 Combat Knifeは金属インゴット2個で5本、Combat Macheteは金属インゴット3個で3本を作るレシピです。 Combat KnifeとCombat MacheteにはMetal Printingが必要で、Melee Batch Moduleを使うと近接武器の印刷ごとに武器がさらに一本追加されます。

製錬で金属インゴットを調達する

Smeltingは金属くずや鉱石をMetal Ingotsに変える作業で、銃器製造の素材を供給できます。 ゲーム内の6日目には、Dr. JacksonからFurnaceを無料でもらえるため、製錬は無料で始められます。 その後も、Dr. JacksonはFurnace、Metallurgy Manual、炉用モジュールを扱っています。

FurnaceにはEnergy Cellを入れ、毎晩8 powerを消費して稼働させます。 Scrap Metalを二個、Metal Oreを二個、または両方を一個ずつ入れ、必要に応じてFlux Smelting Agentを加えると、一晩でMetal Ingotが一個できます。 鉱石はWildに250 creditsを払って紹介してもらうGP Mining CoopのCaulsonから、金属くずはDumping Groundや金属くずの販売業者から入手できます。 炉用のJunk Processingモジュールを使えば、Junk六個をScrap Metal四個に変えることもできます。